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体重(脂肪)が増えてもおっぱいが大きくならない理由とは!?

      2016/02/12

〈おっぱい 脂肪〉

自身の体型を見て思わず、
「脂肪はなぜ胸につかず下半身にばかりつくの?」と思ったことはありませんか?

おっぱいとは、ほとんど(9割程)が脂肪であり残りは乳腺組織から構成されています。
ですが、太っているからといって胸が大きいとは限らないですよね。
細身の女性でも豊満なバストの方もいれば、ぽっちゃりさんでもあまり胸のない方もいます。

ではこの違いは一体何なのでしょうか?

この記事ではおっぱいと脂肪の関係についてお話したいと思います。

脂肪が増えてもおっぱいが大きくならない理由とは?

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「太ったのにバストのサイズは変わらない、、」なんて経験はありませんか?
実はおっぱいと脂肪には意外な関係性があるんです。

痩せ型とぽっちゃり型さんの胸の違い

おっぱい=脂肪。
それならば、太れば胸も大きくなるんじゃないの?と思う方も多いはずです。

でも答えはNoです。
確かにおっぱいのほとんどが脂肪であり、太っている方の方が胸も大きい傾向にあります。

ですが、胸の大きさというのは脂肪の量ではなく乳腺の大きさで決まるんです。

乳腺とは乳首の周りを囲んでいる触るとぐりぐりする部分のことを指しますが、
この乳腺が刺激されることで乳腺が大きくなりおっぱいが大きくなるので、
脂肪を増やすことよりもこの乳腺を大きくすることがバストアップへの最大の近道なんですね♪
また幸いなことにこの乳腺の大きさや割合というのは、
太ってる人と痩せてる人とではあまり大差がないと言われています♪そのため諦める必要はありません♪

ではなぜ太ってる人の方が胸が大きい傾向にあるのでしょうか?

その理由としては、ただ単に皮下脂肪が胸についてしまっているだけなんです。
なので痩せた時にはもちろん胸も一緒に小さくなるというのが真相です。決して太ったからといってバストアップしたということにはなりません。

体重2

胸には脂肪がつきにくい!?

普段は厄介な脂肪であっても、バストアップのために胸につくのなら大歓迎ですよね♪
最初に述べたように「なぜ太ったのに胸にはつかないの?」と思ったことがある方も多いと思います。

脂肪というのは本来、内臓や筋肉の位置を正常に保ったり、体温を保持する働きを持っているんです。

では一度、自身の足と胸を触ってみてください。

どうでしょうか。足の方が冷たくはありませんか?
脂肪というのは、体温を維持しようと冷えてる箇所につく傾向にあります。心臓に近い胸が冷えるということはそうそうないでしょう。
ですから脂肪は、胸より先に足やお尻についてしまうんですね(´∀`; )

よくダイエットをする上で冷えは天敵だと言いますが、バストアップをする上でも冷えは天敵と言えます。
身体が冷えるだけで女性ホルモンのバランスが乱れ、分泌量が減り、乳腺の発達が妨げられてしまいますからね。

最後に

おっぱいと脂肪の関係について如何でしたでしょうか?
脂肪は暖かいより冷たいところにつく傾向があるということ、
バストアップの為には乳腺を大きくすることが大切だということ、
冷えはバストアップによくないということ、
これを頭の片隅に置いて効率よくバストアップすることを心がけましょう。

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